コークス炉ガスからとれるものは?

たとえばコールタールが、産業用材料(さんぎょうようざいりょう)などに使われています。
石炭からコークスをつくるとき、コークスといっしょにガスが発生します。このガスを海水で冷やすと、液状(えきじょう)のコールタールが副産物(ふくさんぶつ)としてできます。加古川工場では、このようにコールタールをとり出す「冷集設備」(れいしゅうせつび)をそなえています。回収されたコールタールは、テニスのラケットやつりざおなど、身近な製品(せいひん)の素材(そざい)や、航空機(こうくうき)やオートバイなどの産業用材料にも広く使われています。
 
 
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